

スキーシーズンの賑わいも落ち着く四月。
北アルプスの山々に姿を現す『雪形』が、白馬に遅い春の到来を告げます。
名水百選として知られる姫川源流では、まだ残る雪の中、黄金色の【福寿草】が辺り一面に姿を現し、【ざぜん草】・【水芭蕉】がそれに続きます。
そして、五竜や八方といった標高の高い所には春スキーの賑わいが戻る 『春の大型連休』 。
里では、【カタクリ】が春の日差しに向いて可憐な花を開き、田植えの準備で水の張られた田んぼに【コブシ】の花が映り、さらに都会より約一月遅れの【桜】、【菜の花】等々、一斉に花々が咲き乱れます。
そんな春の大型連休に行われる恒例の行事が、『塩の道祭り』。
まだ、ネイチャーウォーキングという言葉もなかった頃に始まったこの祭りですが、小谷・白馬・大町とそれぞれのコースを、先人の足跡を辿り、春の息吹を感じ、地元の人々とふれあいながら歩くことができます
その後、再び静寂の戻る白馬は新緑の季節を迎えます。
心地よい日差しの下、残雪の北アルプスを絵に描いたり、写真を撮ったりと、ゆったりした時間を過ごすのも、この時期の楽しみ方です。
| 白馬春の花 |
| 白馬村で見られる春の花の紹介と花祭りの案内です。 ● 白馬村観光局 > 白馬春の花 |
| 白馬塩の道祭り(現在は昨年のページへリンクしています。) |
| 春の大型連休に行われる『塩の道祭り』の紹介ページ ● 白馬村観光局 > 第32回(平成23年度)塩の道祭り |
6月、梅雨を迎える頃の白馬。
観光でのお客様も少ないこの時期、地元の人々にとっても農作業がひと段落し深まる緑と残雪のコントラストが鮮やかな山々に、ゆっくりと目をやる季節でもあります。
また、週末ともなると村内各所に点在する教会やホテルでは、ジューンブライドの幸せなカップルが見受けられます。
そして、長野オリンピックのクロスカントリー競技の会場としても知られるスノーハープでは、夏の訪れを感じる闇の中、飛び交うホタルの姿を見ることができます。
7月中旬、梅雨が明けると本格的な夏の観光シーズンが訪れます。
白馬の夏を代表するのが、近年は中高年のみならず、「山ガール」という言葉が定着するほど若い女性にも広がりをみせる登山。
白馬は北アルプスへの玄関口として、そうした本格的な登山をされる方のベースキャンプとしてはもちろんのこと、観光でお越しの一般の方でも、日帰りでのトレッキングや高山植物園・ユリ園での散策など、雄大な北アルプスのロケーションのもと、山岳気分を気軽に楽しむことができます。
さらに、最近では、山だけでなく白馬の自然を異なった方法で楽しむような体験型のアクティビィティーも人気で、【川を使ってのラフティングや湖でのカヤック】、【初心者でも少しだけ浮遊感を感じられるパラグライダー】、【小さな子供たちにも人気の、係留しての熱気球】、【安全に冒険心を満たせる、日本初上陸の「EXアドベンチャー」】等々、大自然を思いっきり楽しむことができます。 ご宿泊のオプションとして、当ホテルからのお申し込みで割引もございますので、お気軽にフロントにご相談・お申し付けください。
(詳しくは、オプションの各社ページをご参照ください。)
また、意外かもしれませんが白馬から最も近い海、新潟の糸魚川までは車で一時間程で行くことができます。 「海水浴にも行きたかった。」というお子さんのリクエストに応えて、一日は海に行く日を計画してみてはいかがでしょうか。
| 白馬のホタル |
| スノーハープ内の「ホタルの里」の紹介ページです。 ● 白馬村観光局 > 白馬のホタル |
| 登山・トレッキング |
| 登山・トレッキングに役立つコースガイドや、お役立ち情報のページです。 ● 白馬村観光局 > 登山・トレッキング |
| 白馬Alps花三昧 |
| 村内の、花を楽しめる場所の紹介ページです。(現在は2011年の情報) ● 白馬村観光局 > 白馬Alps花三昧 |
| 糸魚川観光ガイド |
| 白馬から1時間の海、糸魚川市の観光ガイドです。 ● いといがわ観光ガイド |
| オプション各社のページ |
| ラフティング、熱気球、パラグライダー、カヤックなど ● 白馬ライオンアドベンチャー |
| キャニオニング、マウンテンバイク、カナディアンカヌー&カヤック、ネイチャーウォーク、ハイキング、ロッククライミング、ラフティング ● エヴァーグリーンアウトドアセンター 白馬 |
| ラフティング ● HAC 白馬アドベンチャークラブ |
| エクスポーネント(EX)・アドベンチャー ● 白馬EXアドベンチャー |
白馬が、他の観光地と異なるのは、厳しくも美しい北アルプスの大自然と、スキー場をはじめとするリゾート、そして地元の人々の生活が隣接しているところにあります。
それを最も感じられる季節が【秋】。
9月、里では頭を垂れた稲穂が黄金色に変わる頃、標高の高いところでは早くも紅葉が始まります。
この頃の紅葉は高山の植物が中心ですので、遠くから眺めるより各スキー場のゴンドラなどで標高1500m付近まで上り、トレッキングしながら間近に見た方が、彩りを楽しむことができます。
続いて中腹の広葉樹が色付き、やがて里へと下りてくるのですが、運良く北アルプスの初冠雪が早い年には、【白馬三段紅葉】といわれる、特別な紅葉が見られることがあります。
山々の頂に冠雪の『白』、紅葉の『赤や黄色』、そして山麓の『緑』が、なんとも贅沢な景色を創り出します。
紅葉以外にも、北アルプスをバックに『そばの白い花』が咲く景観や、秋空を気持ちよさそうに飛行するパラグライダー、地元の人々が稲刈りをする様子等々、写真や絵に残すには絶好のロケーションがたくさん。
お天気によっては美術館巡りやトンボ玉制作体験といった『芸術の秋』を楽しんだり、それぞれの源泉によって泉質の異なる温泉を巡るといった楽しみ方もあります。
また、白馬に点在する様々な食事の店や、10月~11月にかけて行われる【新そば祭り】で、『食欲の秋』を満たすというのもいいですね。
| 白馬の紅葉スポット |
| 白馬村内の紅葉の見所・見頃の情報(現在は2011年の情報) ● 白馬村観光局>白馬の紅葉スポット |
| 白馬そば祭り |
| 村内各所で行われるそば祭りの開催情報(現在は2011年の情報) ● 白馬村観光局>白馬そば祭り |
| 白馬のお勧め飲食店紹介 |
| 当ホームページの白馬のお勧め飲食店紹介のページ ● 白馬のお勧め飲食店紹介 |